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The Japanese Dubai-JDニュース

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2010.12

<UAE カリファ大統領、世界で最も影響力のある人物の1人>

 フォーブス・中東版(Forbes Middle East)12月号によると、UAEのカリファ大統領は「世界で最も影響力のある人物」68人のうちの1人だという。
 同誌は「困難な状況にある人物・シェイク・カリファ」というタイトルの特集記事を掲載し、カリファ大統領の洞察力ある指揮のもと、UAEが経済的な成功を納め、また文化面でも発展を遂げていると伝えた。
 フォーブス誌恒例の「世界で最も影響力のある人物」に今年は中国の胡錦濤国家主席が選ばれ、昨年第1位だったオバマ米大統領は2位にダウンした。3位はサウジアラビアのアブドラ・ビン・アブドルアジズ (Abdullah bin Abdulaziz)国王で、同誌の表紙を飾った。
 カリファ大統領は56位に選ばれた。 同誌はUAEの経済的発展と繁栄のため、最も重要な役割を果たしたと歓迎した。UAE経済は2300億ドルで、アラブ諸国の中では3番目に大きく、世界第25位だ。
 カリファ大統領はUAEのインフラや先端技術の発展に力を注ぎ、多大な業績を残した。 この分野に関して、UAEは世界第3位だ。また、財政の保障や安定性では世界第4位だ。
 同誌では、UAEの新プラン「2030・経済ビジョン(Economic Vision 2030)」を紹介しつつ、アブダビは経済の多様化を目指して、石油収益への依存を減らしていると伝えた。


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