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The Japanese Dubai-JDニュース

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ハトぽっぽ食べる&ハトの楽しいおうち

平和の象徴である“ハト”、エジプトでは立派な“食材”でございます!

   しらき5-1

ハト料理、日本人的にはちょっとひくかもしれませんが、実は中東や中国などでも食べられ、特にエジプトではポピュラーな名物料理です。

    しらき5-2
「ハマーム・マシュウイ」・・・アバラ骨を開いて、ローストしたもの。(エジプト料理の高級レストラン「アラベスク」のもの)

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「ハマーム・マフシー」・・・胴体にお米や麦などを詰めて焼いたもの。

どちらも結構美味しく、コラーゲンたっぷりですが、肉がとっても少ない!3個食べてるエジプト人を見ました!アラベスクでは1200円、ローカル店でもセットで240円もしたので、3個食べるとそれなりのお値段です。

ハマーム・マシュウイは、1個じゃ食べた気がしないので、お腹がすいてたら、マフシーのほうがお腹にたまります。香辛料の効いた、麦のまざったご飯に、しっかり味がついていて美味しいです!

ハト料理専門店もあります。るるぶエジプトにも紹介されている「ファラハト」
    しらき5-4
コップの中身はハトのスープです。

食用のハトは、出入り自由の小屋で、放し飼いにされていますが、帰巣本能があるので、小屋に戻ってきます。そして卵を産んで孵化したあと、飛び立つ寸前位のひな鳥を食べます。

その出入り自由の小屋ですが、「ブルジェ・ハマーム」という名前です。町のあちらこちらに見られますが、色々な形をしていて、探すと楽しいです!

農村地区の田舎では、土を固め、細長い丸みを帯びた三角形のものが多く見られます。
    しらき5-5

農村だけでなく町中にもあります。建物の狭間に建っていたもの。
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都会のカイロでは、このような四角のおりのようなものが屋上に建っているのをよく見かけます。
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ハト小屋、色々な種類があります~!

これは、市場で売られているハトさん。
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ちなみに、昔エジプトでは伝達方法にハトが使われていたそうで、
    しらき5-9
(郵便博物館の伝書ハトのはくせい)

郵便局のマークもハトです。
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郵便局のカラーは緑で、ポストも緑ですが、シャープなハトがデザインされています。

これは昔の郵便局のマークの看板
    しらき5-11
古道具屋に売っていたもの。この古看板、古道具屋でよく見かけます。こっちのほうがかわいいのになあっと思うのですが・・・(2010.6.14)

   

プロフィール

  2007年の8月末に、旦那の仕事の都合でエジプトに移り住み、

 現在エジプトに在住しています。毎日が発見な!エジプトでの生活と

 子育てを、マンガをまじえて綴っています~!

 すまーふはなこ 

 3兄弟とエジプト生活

  http://plaza.rakuten.co.jp/smurfhanaco/






 



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