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The Japanese Dubai-JDニュース

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2010.9

<ドバイ在住のムスリム、国籍に関係なく結婚が可能に>

 今後、イスラム教徒同士が結婚する場合、この男女が合法的にドバイの居住者であれば、国籍に関係なく結婚ができる。
 また、ドバイの結婚の司祭者はこれに関しての法的権限を持つことになると、ドバイ裁判所・家庭裁判所のセイレム・オーバイド・オスマン(Salem Obaid Othman)判事が判決を下したと、カリージ・タイムス(Khaleej Times)が報じた。
 これまでは、新郎新婦が湾岸協力会議(GCC)諸国の国民であれば、司祭者は結婚式を行うことができた。GCC諸国以外の外国人の場合、新郎新婦が同じ国の出身であれば、司祭者は婚約を行うことができた。しかし、新郎新婦がそれぞれ違う国の出身の場合は、裁判所長の許可が必要だった。
 セイレム・オーバイド判事は判決の中で、この許可書を得るため裁判所を訪れる人が増えてきており、そのため、今回の決定に至ったと言及した。
 今回の決定は、様々な分野でスムーズに処理しようと考えているドバイ裁判所の方策と一致しているという。
 セイレム・オーバイド判事はまた、合法的にドバイに居住している男女であれば、結婚についての必要な条件は特にないと説明した。しかし、新郎または新婦が18歳未満であったり、新郎が新婦の年齢の2倍以上の場合は、ドバイ裁判所長の許可が必要だという。
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