The Japanese Dubai-JDニュース

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2010.7

<アブダビ 上半期にインフレーションが2.5%上昇>

 アブダビの今年の上半期のインフレーション率が昨年の上半期に比べて2.5%上昇し、3.38%になった。 アブダビ統計センター (Statistics Centre-Abu Dhabi、Scad)の発表によると、消費者物価指数(CPI)が今年の上半期に115.04ポイントから117.92ポイントに上昇したという。
 さらに、インフレーション率は毎月0.21%ずつ上昇しており、上昇傾向にあるという。今年6月に関していうと、インフレーション率が5月の3.02%から3.38%に上昇、その速度は速くなった。
 しかし、 消費者物価指数が1年前と比べて上昇したことは、UAE人には特に影響はないようで、消費者物価の上昇はUAE人が1.82%だった。一方で、外国人家庭では3.50%だった。
 アブダビ統計センターによると、住居や電気・ガス・水道代、その他の燃料費が上半期の消費者物価指数の上昇の81.2%を占めたという。また、食品・飲料類は28.4%、砂糖やジャム類、お菓子類は34.4%、牛肉は12.2%上昇した。一桁増加したのは、海産物(2.9%)、コーヒー・お茶類(2.7%)、果物類(2.4%)だった。
 一方で、パンや穀類は9.2%、油脂類は6.8%、乳製品は2.3%、ミネラル・ウォーターや清涼飲料水は0.6%ダウンした。
 「教育」群は昨年同時期に比べ22.5%上昇した。「郵送」群も8.7%上昇し、毎年の消費者物価指数の上昇に貢献しているという。


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