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The Japanese Dubai-JDニュース

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2010.6

<シャルジャ 5ヵ月間で新会社が21%増加>

 シャルジャでは、今年の年初からの5ヵ月間で2292もの会社が新たに誕生した。
 シャルジャ商工会議所・事務部のサイフ・アル・マトロウシ(Saif Al Matroushi)副部長は「これは昨年同期に比べ21%の増加だ」として「昨年同期に誕生した新会社は1897社だった」と付け加えた。また、マトロウシ副部長は「21%という数値は世界的な景気低迷にもかかわらず、シャルジャが安全で信頼できる投資先ということを証明している」と言った。
 マトロウシ副部長によると、シャルジャのフリーゾーンであるアル・ハミリヤ・フリーゾーン(Al Hamriyah Free Zone )とシャルジャ空港インターナショナル・フリーゾーン(Sharjah Airport International Free Zone)が13%の成長率を記録したという。また、会員会社数も今年の年始からの5ヵ月間で759社(昨年同期は673社)に増加したという。都心・東部地域で登録された会社数が著しく増加した。コールファッカン(Khorfakkan)では、昨年の919社から今年は953社に約4%増加した。
 マトロウシ副部長は「シャルジャ商工会議所で発行する原産地証明書(certificates of origin)が今年5ヵ月間で3万77件になり、昨年同期の2万5971件に比べ、取引が4.1%増加した」と言った。さらに、貿易や産業・サービスセクターで新登録、また登録更新された会社が1万9928社に達したが、これは昨年同期の1万9746社に比べ、5%増えたことになると言った。
 マトロウシ副部長は「シャルジャは海外投資家を誘致し、また地元産業の基盤を作るために国内の投資家の確保に集中している。良質な事業こそが今後の経済成長を確実なものにし、地元の社会には必要だ」と言った。
 アル・ハミリヤ・フリーゾーンで運営されている会社は150国家からなる4800社に増加し、投資価値は約80億ディルハムだと、同フリーゾーン・港湾関税部のラシド・アリーム(Rashid Alleem)部長が発表した。


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