The Japanese Dubai-JDニュース

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2010.3

<UAE 観光ビザが改善される>

 一部の国家の人たちはこれまで観光ビザでUAEに入国する際に保証人が必要だったが、今後はこのビザ取得が改善されるようだ。
 内務省(Ministry of Interior)の財政・資産についての高等常任委員会(Higher Permanent Committee for Finance and Assets)は、UAEを訪問する一部国家(GCC諸国、欧州、米国、カナダ、豪州、ニュージーランド、日本、シンガポール、マレーシア、香港など33ヵ国以外)の専門企業にビザ取得の業務を委託(outsourcing)するように提案した。
 内務省の公式発表によると、同委員会がUAE大使館の承認と監督の下で外部企業がビザ取得を取り扱う事務所を設置・運営するプランを提案したという。
 この計画案によると、UAEに居住ビザで居住する家族や知り合いなどを訪問する一部国家の人たちが、ビザ発給を受ける権限を持つことになるという。一部国家の人たちはUAEを訪問する前に、UAEの保証人を通して、ビザを事前に申請しなければならないが、これまで保証人は公式的に信用がある旅行会社や、予約をしたホテル、業務上訪問する企業であったが、今後は居住ビザのあるUAE居住者が加わる。
 ビザ取得の業務をする企業は、UAE大使館の承認と監督のもと、健康診断、網膜スキャン(Retinal scan)、入国ビザ取得など、ビザの公式手続きを行う。
 UAE居住者たちは、この計画案を歓迎しているという。ルーマニア人のダニエラ・デアコヌルさんは「私はアブダビに10歳の姪を招待したかった」として「移民局で私たちが家族であることを証明するための書類などを渡した。このような問題は、本国で証明するのはさらに簡単だ」と話した。また、ドバイ在住のパキスタン人のカムラン・シエドさんは「大変簡単で、役に立つ」として「今後は保証人やビザ取得について心配しなくても良い」と話した。


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