The Japanese Dubai-JDニュース

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2009.7

<シャルジャで続いて起こる殺人事件、依然と不明瞭>

 7月18日早朝、シャルジャで男性が刃物で刺され死亡するという事件が起きた。
 警察によると、被害者はバングラデシュ人とのことだが、事件が起きた場所など詳細は未だにわかっていない。現在警察が把握しているのは、この男性の遺体がアル・クウェイト病院(Al Kuwait Hospital)の霊安室に移送されたが、また法医学研究所に移され現在調査中という情報のみだ。
 この数ヶ月間、シャルジャで殺人事件が何度か起きている。
 7月初めには、ウム・ハノア(Umm Khanour)でインド人男性の遺体が通行人によって発見された。 発見当時、この男性は足をロープで縛られて、頭部はひどく負傷していたと言う。警察によると、被害者の頭蓋骨は割れており、頭部を金属バットのようなもので殴られたと推定できるとのことだ。
 また、アジア人男性(23)が殺害され、シャルジャ工業地域(Industrial Area)No10で発見された事件について、7月11日その殺人容疑で12人のインド・パキスタン人が逮捕された。被害者はアル・カシミ病院(Al Qasimi Hospital)に移送されたが、到着した時には死亡していたと言う。
 7月12日の週には、アル・バラシ(Al Barashi)で数ヵ月前に起きた殺人事件の容疑者として、インド人が逮捕された。被害者はパキスタン人で、遺体は砂漠に捨てられていた。
 シャルジャで起きた殺人事件はこれだけではない。年始にはムワイラ(Muwailah)のナショナル・ペイント(National Paints)社のロータリーで、斬首された男性の遺体が通行人によって発見された。発見当時、駐車していた車2台の間に遺体があった。被害者は30代前半のパキスタン人で、ある運輸会社で運転手として勤務していたようだ


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